ノアンデ デオシークが効く

ノアンデとデオシークはどっちが良いか徹底比較してみた!

ノアンデ,デオシークが効く

 

ノアンデ,デオシークが効くニオイは今や絶対と言っていいほどケアしないといけない風潮になってますよね?

 

顔やファッションセンスが良くても、臭いだけで完全にドン引きされてしまいます。

 

最近はほとんどの人が何らかのニオイケアをしているといったデータを良く見かけるのですけど、実際にはちゃんとケアできてなくて臭いニオイを放っていることが多いそうです。
自分では気づかないけど他人には臭ってるってたちが悪いですよね…

 

他にも食生活が肉食中心になってきたりストレス社会になってきていることが原因で、体臭が臭くなったりワキガ人口が増えてきています。

 

悲しいことに私もそんな人口の一人です…。

 

だから体臭や汗、ワキガ対策は必須でこれまで沢山のデオドラント剤を試してきましたよほんと…
そこでまだ試していなかった除菌率100%と謳っているノアンデと発売されたばかりなのにも関わらず、口コミなどでかなり評判の良いデオシークの消臭効果を比較してみました!

 

 

ノアンデとデオシークの比較

 

<ノアンデ>

 

ノアンデ,デオシークが効く

 

ノアンデ,デオシークが効く

<デオシーク>

 

ノアンデ,デオシークが効く

 

ノアンデ,デオシークが効く


 

製品名 ノアンデ デオシーク
内容量 30g 30g
初回定期コース金額(税別) 4,960円 4,380円
単品購入金額(税別) 8,600円 7,980円
返金保証制度 120日間返金保証 永久返金保証
購入特典 ノアンデクリアピールモイスト サプリ、消臭スプレー、ボディタオル
効果・安全性テスト 詳細記載なし 4種類
注意が必要な成分 あり なし

 

 

まずはノアンデとデオシークを、大まかに比較して勝っている項目をわかりやすく太字にして大文字にしてみました!

 

こうして見ると内容量が30gで同じ以外は全てデオシークが勝っていますね。
ですがこの時点でデオシークの方が、良いと決めつけてしまうのはまだ早いです。

 

肝心なのはどちらの消臭効果が強いか?ということなので細かく比較していこうと思います!

 

ノアンデとデオシークの特徴と成分

 

ノアンデの特徴

 

ノアンデの特徴は何よりまず目がいくのは100%除菌という謳い文句です。

 

デオシークを含め他の有名な消臭クリームなどを見てもほとんどが99.999%といった数値が多いです。
そんな中で100%という数値は凄いと思います。

 

 

ノアンデ,デオシークが効く

 

 

ただ100%だなんて薬機法(薬事法)的に謳っていいものなのか?という疑問があります。
医薬部外品なので問題無いのでしょうか。

 

ただよく見てみると100%という表記の下に小さい文字で

 

  • 「効果を100%保証するものではありません」
  • 「わきが菌の原因の一種である黄色ブドウ球菌への抑制実験」

 

と注意書きがされていました!
そういうことだったのですね。わかりにくく記載されているので危うく騙される所でした。

 

更に注目ポイント→「わきが菌の原因の一種である黄色ブドウ球菌への抑制実験」という部分です。

 

一般的にワキガの原因菌として「コリネバクテリウム属のジフテロイド菌」などが代表格として言われています。
ですけどノアンデに小さく表記されている注意書きには「黄色ブドウ球菌への抑制実験」と書かれていますよね?

 

黄色ブドウ球菌はワキガよりも主に他の体臭の原因菌だと言われています。
ということはつまりノアンデはワキガの原因菌であるコリネバクテリウム属の雑菌を除菌するのではなく、ワキガ臭の原因菌ではないその他の汗臭の原因菌の抑制実験をしたということですね。

 

要するにワキガの原因菌に対する除菌率、殺菌率に関しては実験をしていないので実際のところわからないということです。
公式ページのトップにはワキガも汗も抑えると書かれていて更に100%除菌という表記が目立つので、「ワキガの原因菌が100%除菌=ワキガ臭にとても効果ある」といった誤った解釈をしてしまうと思います。
ここは重要なポイントなので気をつけておきたいですね。

 

 

デオシークの特徴

 

デオシークは殺菌率99.999%と表記されていますね。
「瞬時に全身のニオイ(男のニオイ)をシャットアウト」を謳い文句としています。

 

殺菌効果がずっと続くという表現と加齢臭、ワキ、足のニオイ、デリケートゾーンなど全身のニオイをシャットアウトという表現。
この表現がちゃんと実証されればかなり良いデオドラント剤ですよね?
これらの実証に関しては下の方で書いてます。

 

 

危険?気をつけておきたい成分

 

ノアンデ,デオシークが効く

 

ネットなどで調べていると時々見かけるのがシリコーンは危険といった記事です。
ノアンデやデオシークにもシリコーン系の成分は幾つか入っているので気になるところですけど、正直なところこれはネットの情報に踊らされているといって良いと思います。

 

シリコーンは危険というのは、いわゆる「マーケティング戦略」の一種ですね。
シリコーンを配合していない製品の会社などが「シリコーンは危険」といった情報を流すことで、シリコーンを配合していない製品が新しく斬新で良く思えるように、またはシリコーン配合の製品が悪く思えるように情報を操作しているのです。

 

実際にシリコーンは毒性もほとんどないですし、規定の数値以内の配合であれば全く問題ありません。
ただ中には多少気になるものもあるのは確かだとは思います。

 

ノアンデに配合されている成分で1つだけ見つけてしまったので一応紹介しておきます。

 

シクロペンタシロキサンという環状シリコーンの一種で、揮発性シリコーンと呼ばれていたりもします。
撥水性が高く日焼け止めなどウォータープルーフ系のものに使用されていることが多い成分です。

 

基本的に毒性は低くて問題はないと言われてますが、僅かながら皮膚刺激性があるといった意見もあったりするのでアトピー肌や乾燥肌、敏感肌の人は少し気をつけたほうがいいかもしれないです。

 

これはあくまでも可能性の話なので恐らく問題ないレベルだと思います。

 

返金保証制度

  • ノアンデ→  120日間全額返金保証
  • デオシーク→ 永久全額返金保証

 

返金保証制度に関しては一目瞭然でデオシークの方が安心できますね。
これに関しては文字通りの印象そのままだと思っていいです。

 

120日間でも充分長い期間だとは思うのですけど万が一に備えて、永久のほうが安心できますよね。

 

ノアンデ,デオシークが効く

 

実際に使用してノアンデとデオシークの消臭効果を比較

 

ネットで調べているだけじゃわからないので、実際にノアンデとデオシークを使って消臭効果を比較してみました。

 

ワキ、デリケートゾーン、足の3ヶ所に塗り、通常時と運動後など状況ごとの10段階のニオイレベルで表にしてみました。
ちなみに何も塗っていない1番臭い状態の時の数値を10としています。

 

 

<通常時>※数字が大きいほどニオイが強い

時間 部位 ノアンデ デオシーク
8時※完全に効果のない状態 ワキ 10 10
デリケートゾーン 10 10
10 10
9時 ワキ 2 1
デリケートゾーン 2 1
2 1
14時 ワキ 4 2
デリケートゾーン 4 2
2 2
19時 ワキ 7 4
デリケートゾーン 7 4
5 5

 

 

<3キロランニング時>※数字が大きいほどニオイが強い

時間 部位 ノアンデ デオシーク
ランニング前※塗布して1時間後 ワキ 2 1
デリケートゾーン 2 1
1 1
ランニング後 ワキ 7 3
デリケートゾーン 7 2
7 3

 

 

それぞれの効果が完全に切れるのを待っていつもの臭い状態に戻してから行っているので、別日のニオイ数値採点になってしまいました。
自己判断になるので微妙な誤差はあると思うけど大体こんな感じでした!

 

それぞれのクリームを塗布してから1時間後にはすでに消臭力の差があるのがわかった感じです。
ノアンデもかなり消臭されていたのですけどデオシークのほうが圧倒的に消臭されてました!

 

3キロランニングの後の数値もわかりやすいです。
ノアンデは汗をかいたことで効果がかなり切れてしまった印象だったのですけど、デオシークは汗も比較的抑えられていた感じだったので効果の薄れは多少感じたけどまだ大丈夫!
といった感じでした!

 

結果、デオシークの方が消臭力が強くて持続時間も長いということになりました。

 

 

第三者機関による効果・安全性テスト

 

ノアンデ,デオシークが効く

 

製品を使ったことによるアレルギーなども心配だったりしますよね?
そういった点もきちんと考えられているのかどうかを比較してみました。

 

ノアンデ

  1. ノアンデモニター200名によるパッチテスト(敏感肌対象)※第三者機関ではない
  2. 除菌力検査

 

デオシーク

  1. 24時間閉塞パッチテスト
  2. スティンギングテスト
  3. 放射性物質検査
  4. 殺菌力検査

 

ノアンデは、敏感肌だと自覚するノアンデモニター200名に対して肌荒れやかぶれがないかのテストを2回行い、肌荒れやかぶれの症状が出た人はゼロだったということです。
※ただしこのデータはノアンデの自社データになります。

 

ノアンデ,デオシークが効く

 

もう一点、こちらは第三者機関を通して除菌力(殺菌力)検査を行っています。
これが冒頭の方で〔ノアンデの特徴〕という見出しの欄で説明した、黄色ブドウ球菌への抑制実験ですね。

 

 

デオシークは正式に第三者機関へ4つのテストを依頼しています。

 

ノアンデ,デオシークが効く

 

24時間閉塞パッチテスト

肌疾患はないものの刺激を感じやすい敏感肌の被験者に対し、肌に接触する可能性がある商品すべての刺激性の有無を判定。

 

スティンギングテスト

低刺激性商品の評価のため、痒みやヒリヒリ感を評価するテスト。
低刺激性化粧品の根拠として有用な試験。

 

放射性物質検査

セシウム-134、セシウム-137、ヨウ素-131は検出されませんでした。

 

殺菌力検査

体臭や、腋臭の原因菌である黄色ブドウ球菌・コリネバクテリウムキセロシスに対する殺菌力試験を行い、99.999%の殺菌効果があることが実証されました。

 

デオシークは上記の4つの安全性及び、効果試験の基準を全てクリアしています。
殺菌力検査に関してはノアンデはワキガ以外の体臭などの原因菌と黄色ブドウ球菌のみの検査だったけど、デオシークは「黄色ブドウ球菌」「コリネバクテリウム キセロシス」の2つの菌での殺菌力のテストをしています。

 

ノアンデの検査にはなかった「コリネバクテリウム キセロシス」はワキガの原因菌の代表的なものです。
こちらの検査もしっかりと行われています。

 

これだけしっかりと第三者機関で検査を行っていればデオシークはかなり安心できますね。

 

デオシークひいきとかではなく、ちゃんと客観的に比較してみた結果としてデオシークのほうが総合的に良いデオドラント剤だと思います。
ノアンデも良いとは思うのですけど、デオシークのほうが断然消臭効果もあって安心もできるデオドラント剤です!

 

ノアンデとデオシークのどちらを購入しようか悩んでいる人、または初めてデオドラントクリームを使うから安全性が高いクリームが欲しいというかたは、是非「デオシーク」を使ってみてください!

 

 

ノアンデ,デオシークが効く

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